我輩は犬である。タイトルはまだ無い。

犬について書いた記事は無かったと思います

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ビーチおでん

最近、おでんばかりを食べています
砂浜に 熱いおでんと 入道雲
一句詠んでみました
どうもエコ犬です

まあ、コンビニおでんはおいしいね
今、各社で70円均一とかやってるから
ついつい買っちゃう
牛筋70円
なんこつつくね70円
だいこん70円
野菜天70円
たまご70円
はんぺん70円
餅きんちゃく70円
熱い海プライスレス


暑い日に熱いものを食べたくなるというか
寒い日はコタツでアイス的な
コンビニの戦略があるんだろうけど
僕がコンビニでおでん買ってたら
おでんゾーンに人が集まりだして
戦略に見事にハマってたわ
取り分けてるおばちゃんが忙しそうだった

そんなおでんなんだけど
近所の喫茶店に『おでんハジメマシタ』の張り紙
大丈夫?何かあったの?
例えば、夢の中におでん神が現れたとか
そんなショッキングなできごとがさ
もうね
客が少ないのは知ってたけど
「お!おでんはじめたんだ~」って
喫茶店入らない
ダシの香りのする喫茶店とか流行らないよ
暑いからカキ氷とか
ちょっとコーヒーでも、とか
そんな軽い気持ちで入るから
熱いのがよかったらホットコーヒーがあるじゃん
ジョナサンのカレーフェア感覚でやってもダメだから
そうだ!カレー
カレーにしよう
そっちの方が若干喫茶店寄りだ

コーヒー450円
おでんセット450円
ダシ汁プライスレス

テーマ:日記 - ジャンル:日記

吉村昭さんのオススメ本がしりた~い

今日はちょっと毛色を変えて書いてみようと思う
どうもエコ犬です

 数年前、ふと手にした文庫本から、僕の読書ブームは始まった。その文庫が何かは憶えていない。
 しかし、そのブームは定着して今に至っている。まるでナタデココのようにブーム後も一定の地位を獲得して、僕の生活基盤の一部を占有し、圧迫している。プラモデルもロボットアニメも海もTVゲームも、そのワリを食っている。
 これは、『本読み』を自称しても良いのでは無いかとも思うし、実際には内々で言っている。「けっこう読む方だよ。」と、たかだか月に10冊も読まないのに。
 どんな分野でも言える事だけど自分の世界は小さくて、特にネットの海は広大で、浅瀬でチャプチャプお遊戯しているだけで、小波の大きさ、深さ、轟音に戦々恐々とし、自分がどれほど素人なのかを思い知らされる。過去に300冊以上読んだ程度の自慢では、波紋も無く海に消える小石にもならず、赤面する権利さえ与えてもらえない気がする。
 でも、まあ、無作為に大勢の中から篩えば『本読み』と胸を張れるだろうと、ほんの近場でだけは『本読み』にさせていただいている。トーナメントの1回戦を勝った時点で参加者中の上位になれるわけだし、その程度は本を読んではいる。世の中、MSの足を見ただけでMS名がわかる程度の知識で『ガンダム芸人』を名乗れるのだから、僕にも『本読み』を自称させていただきたい。

 そんな自称『本読み』ですが、読み終わった本を入れているダンボール箱をひっくりかえしてみて、まあ軽い。物質的な意味ではなく、ライトノベルだとかそういう事でもない。大抵が平積みされ、魅力的な紹介文の書かれたポップを見て手に取った文庫本ばかりなので、まあ軽い。
 ミヤベミユキは合わない。ヒガシノケイゴは面白くない、ムラカミハルキは興味ないと、マイノリティな風情のくせに、著者を見れば森見登美彦、桜庭一樹、有川浩、森博嗣、誉田哲也、辻村深月、大槻ケンヂ。古い作品でも、太宰治がせいぜい。
 もう少し重い小説が読んでみたい。
 とりあえず、先に書かなくてはいけない事なので書きますが、軽いと言ったのは、僕の魂胆についてであって、上の作家さん方の作品が軽いわけでは無い事はここで明記させていただきます。
 例えば、ネットの海に腰まで漬かった『本読み』の方々に「渋いね。」「わかってるね。」と言われるであろう『本読み』ならではの選択がしたい。それに耐えうる語彙、読解量を手に入れたい。「アーマードコアはマスターオブアリーナが一番だよな」と、一部ファンにしか迎合されないような事を、本の世界で言ってみたい。比較的、本を読まない人には、筆致が難解でストーリーを理解するのにも苦労するような作品を読みたいのです。 
 つまり、読みやすい文体を軽い。古典的な、もしくは難解な文体を重いと表現しているだけで、僕の知識では受け入れられない文体を重いと定義しているだけの事。やはり僕の魂胆は軽い。

 手始めに皆川博子さんの蝶を読んでみた。短編集らしいので、この手のものに手を出すには丁度良いと、またまた軽い気持ち。
 どうやら大御所のようで、ストーリーはもちろん、文体で読ませるとはこの事かと思えるような言葉運び。僕の脳内CPUがカリカリと音を立て熱暴走しそうになりながらも最後まで読ませる。そして、あとがきまでもが重い。
 残念ながら、この小説の内容を3割も理解できてない。それくらいは解かる。それでも、何度も読ませてくれるのは、浅い理解のおかげで、読むたびに理解が深まるからだけでは無いんだろうなぁ。
 一番最初の短編『空の色さえ』その空の青さ、眩しさ。土間の奥、湿った土の積もった一片のようなほの暗さ。文字が、抽象的な感覚までも表現してくれている。

 しかし、如何せんレベルが違いすぎた。もう少し理解できるものをと探す。自分の程度を理解して、謙虚に振舞えるのが僕の美徳。
 そして手を出したのが、ちくま文庫『名短編、ここにあり』
 北村薫、宮部みゆき編の短編集。
 思ったほど重くない。むしろ軽い。読める、私にもこの短編が読める。感動ひとしきり、つかの間に読破。もしかして、気づかぬ間に読書レベルが上がってるのではないか。
 特に吉村昭著『少女架刑』
 どんでんがえしも意外性も無く、ただ読ませる。うすら寒い風景の中心に、ぽつんとある存在。魂って心臓でも脳でも無いところにあるんだな。と、どうでもいい事を思ったりする。
 作者の紹介文を読むと、著書に『戦艦武蔵』とある。小学生だか中学生の頃、これで読書感想文を出した記憶がある。そん暴挙に出た過去の自分に、それこそうすら寒くなる。ただ、そんな偶然の再会に嬉しくも思う。
 他にも吉村昭さんの著書を読んでみようか。なにかオススメはありませんか?


さて、こんな文章を誰が読むのか

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

カレーは福神漬け派

ちょっと前に書いたと思うんだけど
らっきょうのヨーグルト漬けを作ったんですよ
正式には『はちみつのヨーグルトらっきょう漬け』
どうもエコ犬です

そのらっきょうなんですけど
まあ、旨く出来た
酢とはちみつの個性をヨーグルトが繋ぎ合わせ
マイルドな酸味とほんのりとした甘味
そして時折顔を出す
手作りならではの、らっきょうのクセ
あら美味しい

海原雄山にダメ出しされる前の
山岡四郎の料理くらい美味しい

これで、日本原産の食材で作れば
雄山を超える

そんな
地元農家のらっきょう
ブルガリアヨーグルト
スーパーで一番安いお酢
いつ買ったか憶えていない蜂蜜
博多の塩
で作られたはちみつヨーグルトらっきょうなんですけど
手に余る

帯に長したすきに長し

だいたい、らっきょうって大量に食べるものじゃない
テーブルに置かれてたらチマチマと食う程度
一日に10粒、がんばっても20粒
一度、がんばってみて後悔しました
食べれば食べるほどクセが残る・・・
美味しいのに

キロ単位で漬けた時点で予想はしてたんだよなぁ

明日はカレーにしよう

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

すっぱいのも甘いのもゴルゴムの仕業

中華店に行ってきました
どうもエコ犬です

とりあえず、ガチ中華です
ラーメン屋とか
食い放題中華はあるんだけど
普通の中華店は初めて
なんか友人曰く
「多少、値段は張るけど、旨いって言ってたよ」と
実質、友達の友達からの情報
伝聞もいいところなうえ
どうやら友達の友達も伝聞っぽいって事で
かなり信憑性が薄い情報を信じて突撃したんだけど
結果から言って

旨かった

普通に旨かった

それはいいとして
何品か頼んだんだけど
そのなかに、かに玉的なのがあったの

僕はカニ玉が好きでね
カニ玉のCMに出ている和田アキ子になら
抱かれてもいいと思えるような気がしないでもないくらい
カニ玉が好きなんですよ

で、ひゃっほーいと
カニ玉を食べたらね
餡がすっぱいの
あの、卵の上に掛かってる茶色いやつがすっぱいの

まあ、正しいんだろうね
すっぱい方が

でもね、合わないの
ライスとすっぱいのが合わない

本当にわかってる
僕の知ってるカニ玉はカニ玉風であって
本場のカニ玉はすっぱいんだなって

理解できる
ちょっとすっぱいんですけど
とか文句言わない

あぁ~
なんだろ
この僕の方がスタンダードじゃないのに
スタンダードが邪道に感じてしまうもどかしさ
誰がこんな味覚にした

勝手に改造された仮面ライダーの気持ちがわかったよ
こんな身体、望んでない

以前にもこんな事があった
あれは子どもの頃
寿司の卵だ
玉子焼きは塩味だと思ってたのに

ちくしょう!また卵だ!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

森の恵みをあなとのもとへ

最近、お盆休みとかいうシステムがある事を知ったんですけど
友達と全然予定が合わないのね
多分、国家規模で僕に嫌がらせしてるんだと思う
FBIとかAKGとかKGBとか
そんな感じの組織とか音響メーカーが
僕に嫌がらせしてるんだと思う
ただ、普通に人間活動がしたいだけなのに
どうもエコ犬です

いつもの通り、日常のどうでもいいことを書くんだけど
東急東横線ってあるじゃないですか
横浜~渋谷の東急東横線
家賃相場の高い東急東横線
白楽と日吉の偏差値に格差のある東急東横線
みんなだいすき東急東横線

で、その東横線なんだけど
あれさ、車内でCMが流れるの
扉の上に液晶パネルがあってね
無音なんだけどTVでやってるCMがさ、流れるの
劇団四季とか劇団四季とか・・・あ、ガムとか

別にCMが見たいわけじゃないんだけど
満員電車の中で正面を向いてると
サラリーマンなオッサンと目と目が合って
星屑ロンリネスな事になってしまうので
仕方なく上を向いてCMを観るの

で、東京水とか言って
東京の水はおいしいですよ~的なPRCMも流れる
ちょっとしたショートストーリー仕立てでさ
若い大学生っぽい男女が出演してて
たぶん、都立大生か学芸大生じゃね?
間違っても、神奈川大学生ではないと思う
東京水だし
それはいいとして
その若い健全そうなカップルがね

女「先輩、何持ってるんですか」
男「あ、これ?」
 男の手には水筒
男「こうするんだよ」
 公園の蛇口を捻り、水筒に水道水を入れる
女「へー」
 女の水を飲むシーンからの
 東京水ロゴがパーン

ザックリ書いたんで
細部は盛大に違ってると思うけど
こんな感じで
エコでおいしい東京水みたいな
そんな雰囲気をアピールしてるわけですよ

で、全く響かない
チープだからとか
大学生のキラキラがうらやましいとか
そんなんじゃなくてさ

あれね、あれ
あのさ

東横線で多摩川越えた事ないの
横浜から乗って東京まで行かないの

森の恵み 神奈川の水おいしいよ


テーマ:日記 - ジャンル:日記

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