我輩は犬である。タイトルはまだ無い。

犬について書いた記事は無かったと思います

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一冊読み終える度に、仕事に行きたくなくなる

自分が面白いと思う漫画や小説が映像化されると
自分の確かな審美眼に嬉しくなると共に
遠くに行ってしまうかのような寂しさを憶えます
ライドバックはマイナーなままアニメ化され
マイナーなまま終わりました。
ブレイクブレイドはどうなってしまうのでしょうか?
フォーチュンブリゲイドの4巻は絶望的なのでしょうか?
イレブンソウルは続編が出るのでしょうか?
そろそろラインバレルを切っていいでしょうか?
シドニアの騎士はにへーっぽく無いけど
これから僕らににへー的な絶望を与えてくれるのでしょうか?
どうもエコ犬です

最近、小説をもりもり読んでる
一週間に一冊くらいのペース
ジャンルは様々
基本はタイトル買いなんで
まあ、素晴らしいものもあれば
普通なのもある
それでも、プロの小説家の書いたもの
つまらないのは無いんだよね

僕が呼んだ小説のほぼ全てに共通するんだけど
読み始めはつまらない
キャラクターの色づけ
環境
雰囲気
文体
それらがある程度飲み込めなけりゃ
そりゃつまらん
大体、全ページの1/5~1/4くらい
そこらへんから面白くなる
だから、小説を読み始めたら
そこまでは読むようにしてる

いや、
なかにはスロースターターなものや
僕に合わないのか、引き込みが下手なのか
半分くらい読まないと面白くなってこないものもあるから
やっぱりガマンして半分は読む

さらには、物語の全容が見えてから途端に面白くなる作品にも
ちょくちょく出会う
往々にして、そんな小説は、ページの半分を過ぎ
3/4は読まないと意外と全容が見えない
だから、もう少し踏ん張ってそこまで読む

そして、稀にラストのオチを知る事によって
不完全なように見えた話が
一瞬のうちにして作者の意図した文法であり
僕がまんまと嵌められたと
ダマされた事に感動できる作品がある
そんな作品を見逃さないように、結局最後まで読む

つまり、どんな作品でも全部読む

そして読み終えた後に必ず来る感覚

ネバーランドから出て大人になったピーターパンのような感覚

はたして、ネバーランドなんてものは実在したのだろうか

かつてそこに居たはずが

全ては夢幻

そしてまた、次の物語を読みはじめる


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