我輩は犬である。タイトルはまだ無い。

犬について書いた記事は無かったと思います

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ジャガイモに愛を込めて

いやー
更新してないねー
どうもエコ犬です

言葉とは
音の羅列に意味を付加したもの
付加された意味は一般性を持ってはいるものの
使う人、立場、時
いわゆるTPOってやつで様々に変化する

音よりも限定されるものの
文字も同様に
付加される意味は
一般性と個別性がある

たからこそ言葉は面白いんだけど
最近、とてもホワンとする言葉を知りました

言葉というか、ことわざかな
フィンランドあたりのことわざらしいんだけど
これがまた、ハートの温まる言葉なんですよ


『じゃがいもは、皮を厚く剥いただけ愛情がこもる』

この一見すると反エコな詞
これが温かい

意味がわからないと伝わらないだろうから
ヤボだけど説明すると

じゃがいもの皮って
日本でも下手な人は厚く剥くじゃん?
もはや、物語の中では
料理が出来ない事を表現する記号と化してるじゃん?
それはフィンランドあたりでも同じらしいんだよ

で、その厚く剥いた皮を肯定するかのような物言いがキモなんですよ
万国共通である料理下手の記号を肯定する事が優しさなんですよ
同じことを違う言い方で二回書いてみた

脱線してないで説明を続けます

基本的には料理下手は料理を作らない
料理が下手たから料理を作らないし
料理を作らないから料理が下手なんだけど
そんな料理下手が料理を作る理由って何だと思う?

お金が無いからとか
作ってくれる人が居ないからとか
コンビニが近くに無いからとか
そんなことを考えた人は
死ねばいいと思う
二回死んでから、チャーハンに生まれ変わって
僕に詫びればいいと思う


まあ、答えは
『自分の料理を食べさせたい人が居るから』です
いたってシンプル

料理が下手なのに
作ってあげたい

料理が下手でも
食べてもらいたい

料理が下手だからこそ
よっぽど大切な人にしか作らない

料理が下手であれば下手であるほど
相手に対して深い愛情が無いと
料理を作る気にはなれない

そんな深い愛情を
料理が下手であれば下手であるほど
厚くなっていく皮で表現した
とてもやさしい詞なんです


例えば貴方の大切な人が料理を作ってくれるとする
肉ジャガ、カレー、シチュー
なんでもいいです

そんな時、危なっかしくて不器用な手つきで
ジャガイモの皮を厚く剥いていたら
この詞を思い出してください
「あの人は自分の事をそれだけ大事に思っているんだ」
そう思ってください
相手の愛情に気づいてあげてください

そろそろバレンタインデー
手作りチョコに愛情がこもるのであれば
ジャガイモにも愛情がこもるはずです



ここまで30分ほどかけて書いたんですけど

なんか、すごいホンワカ書けた気がするんだけど


なんて言うか

あの

その

まあ、全部嘘なんだ
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