我輩は犬である。タイトルはまだ無い。

犬について書いた記事は無かったと思います

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僕の初恋

少し昔の事を思い出した
どうもエコ犬です

僕は少年時代、すこぶる病弱でした。
熱を出し、保育園や小学校を休む事が多く
親は共働きなので、独りで留守番する事も
珍しくありませんでした。

そんな僕を心配した親は
スイミングスクールに僕を通わせたりもしましたが
スクールの次の日に発熱する事も多く
逆効果だったような気もします。

そして小学校低学年の夏休み、僕は入院しました。
緊急入院ってわけではなく
病巣を取る簡単な手術をするために
夏休みを使ったってだけですけどね。

入院手続きの間
外来客が来ないような静かな廊下で待たされていました。
病院の静かで温度を感じないような雰囲気が怖くて
本当は入院なんてしたくなかったのは内緒。
そんな暗く冷たい廊下には僕以外にも人が居ました。
どうやら、僕以外にも入院予定の方が居るようで
それは、僕よりも少し年上だと思える女の子でした。

病弱でひ弱な子ってのは大抵が人見知りで
僕も、当然のように人見知りなんですが
僕には他の子にない特徴がありました。
『人見知りだけど独りは嫌い』
周囲に人が居るか居ないかではなく
僕の知っている人が居るか居ないかが重要で
例えば、家に独りで居ても
親が帰ってくるって安心感があれば心細くないんですが
「僕がここに居る事」を誰も知らないような状態
「僕の知っている誰かがここに来る」保証の無い状態
が耐えられなかった。

だから、独りの時だけ積極的になる。
そして、僕はその女の子に声を掛けたんだ。


今日はここまで
続き次回の更新時に書く気がする
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