我輩は犬である。タイトルはまだ無い。

犬について書いた記事は無かったと思います

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ロボットアニメにおけるリアル論

ちょっとロボットヲタらしい事を書いてみようと思う
どうもエコ犬です

 ロボットアニメについて語ると、『リアル』って表現を見る事がある。例えば「動きがリアルだよね」とか「デザインがリアルだよね」とか色々と使われてる。他にも、スーパーロボット、リアルロボットって分け方もあったりするね。
 で、この場合の『リアル』って表現は、当たり前だけど現実とか本物って意味では無い。現実にありそう(本当は無いけど)。本物みたい(そもそも本物自体が無い)程度の意味合いだと思ってくれればいい。ここまでが表面的な話

 ここからがロボアニメヲタな話。ロボットアニメにおける『リアル』は『現実に近い』って意味では無い。現実から遠く離れた表現でも、場合によっては『リアル』を使う場合がある。
 例えば『トップをねらえ!』や『ガオガイガー』なんかは、色々と細かい設定があり、表面的な『リアル』は一応作っている。ただ、実際にアニメーションを観ると、細かい設定なんて関係無しに無茶無茶な展開だったりする。「そんな何億年も先に語り継がれてるわけ無いだろ」「勇気で補うとか物理的に無理だろ」。
 しかし、そこにはロボアニメヲタの望む本当の『リアル』がある。設定を超えて、そのロボットアニメが作り出す見えない雰囲気と合致した演出。それが本当の『リアル』。「愛に時間とか関係なくね?」「むしろ勇気で補えない事柄なんて無いだろ」。
 設定を蔑ろにするわけじゃない。その設定を違和感無く無理矢理超えてしまう設定。それが本当の『リアル』。例えば『燃え』や『勇気』がまさにそれ。

 なんかうまく纏まらないなぁ。読んでも意味がわからない。例えばさぁ。漫画の実写ドラマ化作品を見ると、「こんな性格ありえねーよ」みたいな人って居るでしょ。それは設定が同じでも、実写と漫画じゃ見えない雰囲気が違うから。漫画の世界では違和感無く『リアル』な性格が実写では『リアル』じゃなくなる。この宇宙の物理法則が、別の宇宙では通用しないようなもの。もしかした、別の宇宙ではりんごは下に落ちないかもしれない

さらに例えるとカニマカ。見た目がカニの身にそっくりな表面的な『リアル』。見た目でわからない味が違和感なくカニ味で本当の『リアル』。それがカニ成分0%でも『リアル』

なんかわからなくなってきた。
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