我輩は犬である。タイトルはまだ無い。

犬について書いた記事は無かったと思います

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エコ犬的ロボットアニメベスト10

地方の星団さんの羅閃的アニソンベスト50見て、僕も書きたくなった
どうもエコ犬です

でも、アニソンにそこまで興味無いし、ベスト50とか僕の根気じゃあ確実に無理。
 
って事で


エコ犬的ロボアニメベスト10

選考基準としては僕がロボットアニメだと思う作品の中で、ほぼ全話見た作品から独断と偏見満載で選ばせてもらいます。あ、TV放送限定でやりますよ。

・ロボの戦闘シーン
・燃え
・ロボデザインや設定
・ストーリーや世界観
等を踏まえて色々と吟味しました

10位
ゾイド-ZOIDS-(1999年9月~2000年12月)
 みんな大好きなゾイドのアニメ化作品第一作。
 動物や恐竜を模したロボットが活躍するアニメ。因みにゾイドはロボット生命体。
 ストーリーは少年が幾多の困難に立ち向かい成長し、世界を救う感じのベタな内容。
 少年期と青年期に分かれてるんだけど、そんな事はどうでも良くて、ロボヲタ的にはゾイドがCGで動くってのを評価したい。
 今後のロボアニメにはCGが欠かせなくなってくるだろうから、その点でランクイン。

9位
勇者王ガオガイガー(1997年2月~1998年1月)
 みんな大好きな勇者シリーズの最終作(今のところ)。
 熱い合体バンク。熱い戦闘シーン。熱いセリフ。まさに燃えアニメと言える作品。ハッタリ満点のリアルさは男心にクリーンヒットしないわけが無い!
 今までの勇者シリーズの比べて、明らかに大きなお友達向けなので、ロボヲタ以外にも楽しめる作品だと思う。
 
8位
ゼーガペイン(2006年4月~2006年9月)
 複雑で絶望的な設定のSF学園ロボットアニメ。
 肝心のCGによるロボ戦シーンは不満が残るデキだが、後半はある程度改善された気がしないでもないような・・・。まあ、ウェブダイバーの惨劇よりは遥かにマシ。ロボデザイン的には悪くないデキで、光装甲などのCGを活かした設定もあり余計に残念(プラモのデキは良かった)。
 こんな評価で何故8位なのかと云うと、作品の空気の良さかな?
 破滅的って言うか、むしろ破滅した現実と、舞浜サーバーの青い空。この対比が見事で、舞浜サーバーの存在が暗い世界観をカバーし、また余計に物悲しくもしている。
 キャッチコピー「消されるな、この想い 忘れるな、我が痛み」も作品も非常にマッチしており、この一言でゼーガペインの全てを表している。これだけ見事なキャッチコピーはなかなか無いんじゃないかな?
 統一感はすばらしいんだけど、ロボ戦と前半のダルさに問題アリ。ただ、ベスト10入りした理由は十分にある作品です。なにげにOPテーマも作品に合ってる気がするんだ。

7位
起動戦士ガンダム(1979年4月~1980年1月)
 皆大好きなガンダムシリーズの第一作目。名古屋テレビが産んだ金の卵。
 もはや僕が語る必要も無いほど有名な作品。女の子でも『ガンダム』
『ザク』『シャア』は知っている子は多いはず、はず。
 さすがにだいぶ古い作品なので、今観るとひどい所はあるんだけど、そこは仕方が無い。仕方が無いと言いつつも、古い作品なので7位。

6位
超時空要塞マクロス(1982年10月~1983年6月)
 皆大好き可変ロボ。
 ガンダムに続いて、僕が語る必要も無い名作がランクイン。
 戦闘機が変形して人型になり、巨大戦艦が変形する。そして板野サーカス。当時、リアルタイムで見れた人がうらやましい。
 まあ、古い作品なので、ガンダム同様にキツイ作画もある(むしろ、ガンダム以上にキツイ気がする)。
 もし観るのなら映画版がオススメ。あれは今観ても十分なクオリティだと思う。

5位
新世紀エヴァンゲリオン(1995年10月~1996年3月)
 これも僕が語ることは無いなぁ。ストーリーは好きになれないんだけど、ロボ戦闘はかなりのデキ。
 好きじゃないんだけど、デキが良いからこの順位に入れるしか無かった。くやしい

4位
ラーゼフォン(2001月~20029月)
 もはやこれライディーンじゃね?でおなじみのロボットアニメ。
 複雑な設定(複雑とか以前に、一回観ただけじゃ理解できないよ)とエヴァっぽい雰囲気を持つ作品。簡単に云うと、時の壁を超えた壮大な遠距離恋愛ロボットアニメ。
 生物的、象徴的なフォルムのロボット(ロボットかあやしい)は独特であり好きな人にはモロにツボ。戦闘シーンは派手だったり、そうじゃなかったり。最終決戦の消耗戦は世界の終わりを感じさせる。
 全話観終わった後に、もう一度観なおすと面白さがわかるので、観る人は頑張って下さい。特に遥さんの描写は一回目だと意味不明です。あとブルーフレンドはやたら評価が高い。

3位
創聖のアクエリオン(2005年4月~2005年9月)
 みんな大好き一万と2000年前から愛してるアニメ。
作品自体より主題歌の方が有名なかわいそうな作品だけど、合体、変形するCGロボがバリバリ動きまくる熱いロボットアニメなんだよー。と、声を大にして言いたい。
 CGを活かしたアクロバテックな殺陣や、勇者シリーズばりのキメに無茶で熱い必殺技と、現在のCGロボの頂点のような作品。
 ストーリーも河森臭はあるものの、アルジュナほどの灰汁は無く、ネタにばかりしてないで、みんなちゃんと観て下さい。 
 因みに、タイトルを創世と間違えやすいので注意

2位
天空のエスカフローネ(1996年4月~1996年9月)
 みんな大好き少女漫画風アニメ。
 ファンタジーと少女漫画とロボットをミックスした一風変わった作品。エヴァの影に隠れた名作だと思ってる。
 肝心のロボは、中世の甲冑や武者鎧を模したようなデザインで、パワードスーツ的なものだと思えばわかりやすいか。
 戦闘シーンは鈍重な動きとスピード感が違和感無く両立されていて、思わず1位にしたくなるほどのデキ。重量感のある剣をゆっくりと振り上げ、一気に振り下ろす。受けた刀は火花を散らし互いの機体は後方へ弾かれる。さらに、緊張感のある戦闘シーンをまくし立てるように流れる音楽は、さすが菅野と褒め称えるべきすばらしさ。
 ストーリーは赤面ものの少女アニメ。キャラ立ちはすばらしく、ファンの中で一番嫌われてるのは、ヒロインのひとみじゃないかな?
 ロボットアニメで初恋の甘酸っぱさを体験したい人にオススメですが、ラストは賛否両論。僕はあの終わりでも良いと思うよ。思えるようになった。

1位
∀ガンダム(1999年4月~2000年4月)
 みんな大好きTV放送ガンダムの富野監督最終作(今のところ)。
 やっぱりガンダムでロボットアニメに目覚めた僕としては、富野の呪縛からは逃れられなくて、1位に入れるしかなかったんですよ。
 ロボ戦は多くは無いけど、ロボットらしい動きもありなんか良いんだよね。完全に贔屓目なんですけど。もうさ、「ガンダムって良いよね」としか言いようが無いんですよ。



総括
 なんかさ、エウレカとかキングゲイナーとか入れようとしたんだけど入んなかった。
 今からでもエヴァ抜いてしまおうかとか、客観的に観て、ラーゼフォン入れるなよとか思うんだけど、まあこれで良し。アルジェントソーマとか入れないだけ本当に良しとして欲しい。
 あぁ疲れた。言ってしまおう。エヴァとガオガイガーは好きじゃないと。本当はマイトガインを入れたかったと。
 じゃあ入れろよとか思うかもしれないけど、なんか入れる理由がねぇ。好きだからじゃ味気ない。言い訳が欲しかったんですよ。それに比べて、ラーゼフォンは言い訳をこねくり回しやすかった。

めちゃくちゃ時間がかかったけど満足じゃ。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

コメント

非常に恐れ入りましたっ!!

先日、こちらのお客さんから「ロボットアニメ寄りなアニソンランキング」とコメントを頂いて、私ってそうなのかと思っていましたが、まだまだロボットアニメを押さえ切ってないと実感している所存でござる。
今は某魔法少女がマイブームなので、ロボットものに戻れるか自信が皆無orz

>ハッタリ満点のリアルさは男心にクリーンヒットしないわけが無い!
こんな男臭いフレーズを書けるあなたが羨ましいっす、マジで( ̄▽ ̄;)

  • 2007/09/04(火) 23:52:41 |
  • URL |
  • 羅閃 #-
  • [ 編集 ]

不遇と言われ続けて10年以上のロボットアニメですが、それでも毎年けっこうな数が出てますからね。なかなか全てを押さえるのは難しいですよ。

ハッタリ満点のリアルさについては語ると長くなるんで書きませんが、まあ思うところがあるんですよ

  • 2007/09/05(水) 20:02:54 |
  • URL |
  • エコ犬 #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://gomenn.blog62.fc2.com/tb.php/429-48450c18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。