我輩は犬である。タイトルはまだ無い。

犬について書いた記事は無かったと思います

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ペルソナ3クリアしたから感想を書いてみる

言ったか言ってないか忘れましたけどP3フェス買った
そして本編クリアした(今更)
どうもエコ犬です

で、ここから盛大なネタバレ


アイギス編はクリアしてないんだけど
本編はクリアしたから感想

本編ラストで主人公が眠ったような死んだような描写があります
感じとしては『ジェットマンのブラック』
もしくは『眠れる森のキムタク』
生きてるのか死んでるのか濁した感じ
仲間に囲まれた幸せな場面って事を考えると
『ジェットマン』に近いかな
ブラックは主人公じゃないけど

で、アイギス編の冒頭で死亡確定
なんか死亡確定とアイギス編ラストが
気に入らない人が多いみたいね

アイギス編ラストは知らないけど
主人公死亡は僕の中では問題ありませんでした


僕は、ハッピーエンドが好きで
誰かが死んで皆が幸せになるって展開は嫌いなんだけど
P3の場合はそう思わなかった


RPGの主人公には

・無個性派
主人公の主体的な発言や行動を極力おさえる
発言や行動はプレイヤーが決める
同一視しやすいタイプ
自分がゲームの主人公だと思いやすい
例としてドラクエ1~3あたり
昔のRPGに多い

・個性派
主人公がガンガン喋る。勝手に行動する
感情移入できなくは無いけど
同一視よりは共感
傍観者に近いかな?
最近の大作RPGはこれが主流

この2パターンなんだけど

P3の場合、無個性派に入るはずなんだけど
システム的に主人公が万能で飄々としてて
一歩引いた立場にいるみたいになっちゃってる

どんな時にもクールガイ

だから主人公自体が傍観者に見えるんだよね
まるで別の世界からゲームの中に入り込んだような
常に仲間の一歩先を歩くような印象を受ける

まるで傍観者。こちら側の人間

同一視と云っても、こちらがゲームに入るのではなく
ゲームの主人公がこちらに寄ってくる感じ

こちら側の人間がゲームの世界で冒険して
ゲームが終わっても向こうの世界で
普通に生活していると思うと違和感が出てくる


って事で
主人公死亡ってのに不満は無かった
死ぬって云うよりも、元の世界に返るような・・ね

この感覚って僕だけかもしれないんだけど
こんな感覚のせいで仲間が死ぬイベントも
だいぶ冷めた目で見ることになった

盛り上がるシーンもテンション上がらなかったし
なんかカタルシスが無い

面白いんだよ。面白いんだけどさぁ

アレか?
そろそろゲーム卒業しろって事ですか?
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テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

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