我輩は犬である。タイトルはまだ無い。

犬について書いた記事は無かったと思います

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もし僕がランだったら死滅してたはず

キサントパンスズメガかわいい
どうもエコ犬です

朝日新聞に載ってた事

ランの一種に30cmにもなる細い管に(距)に
蜜を貯める種がある
で、ダーウィンが「その蜜を吸う虫が居るはずだ」
と予言したんだと
そして見事に距に見合う長さの口吻(口)を持った
蛾が発見された


ランって不思議だよね
虫媒花なんだけど
それが異常にニッチな方向に進化しやがって
特定の虫しか受粉媒介できなくなってたりする
上の例が特別なわけではなく
色々なランが特定の虫を花粉の運び主にしてる

その種の昆虫が滅べば
その昆虫を媒介にしていた種のランが死滅するわけで
当たり前のように綱渡り進化
ギリギリでいつも生きていたいから byラン
みたいな感じ
「お前が死んだら俺も死ぬ」的な心意気

当然ですけど、ランが「アイツに運んでもらおう」
とか思ってるわけはなく
虫も「アイツのを運ぼう」と思ったわけじゃない
花の心も虫の心もわからんので
おでこのメガネを使って聞けば
「いや、想定内です」とか言うかもしれないけど
「でこでこでこり~ん」と言うのが恥ずかしいから聞かない

で、進化の話に流れるんだけど
進化の指向性なんて無いわけで
最初の例で出した距の長いランなんて
昆虫が寄りつかない劣性種のはずが
たまたま口吻の長い蛾がいたから成立してる
つまり偶然の塊なんだよね

他にも、腐敗臭を出すランも
たまたまハエの好む匂いが出来て
今まで種を保存できただけ

虫に擬態したような種のランも
たまたま似た形状の虫が居ただけ

偶然の玉手箱や~
と言いたいところだけど
これもランの雑種交配しやすい事と
大量の種子を作るって特性が産んだ必然
影には箸にも棒にもかからない種が多量に存在し
ある昆虫の死滅により絶滅した種もあるんだろうね

こういう話って締めどころがわからないんで
毎回悩む

ブログも多種多様で
それを好む人が居るから存在しつづける
僕みたいに自分の書きたい事だけ書くブロガーってのは
マサにランのよう

狙って書くわけではなく
たまたま好んでくれる人が居る

少し違うのは箸にも棒にもかからないブログでも
死滅しないで済む事

自然界キビシイ
電脳世界ヌルイ
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

コメント

1周年おめと今頃言ってみる
あまりにも旬だと気恥ずかしいし狙ってるみたいだしね
これくらいが俺らしいのよ

  • 2007/05/16(水) 00:01:02 |
  • URL |
  • はり #-
  • [ 編集 ]

いや、ブログやってる本人が忘れてるくらいだから
一周年で何かやるわけでもないしね

それにさ
~周年とか嫌いなのですよ
ガンダム25周年とか
マクロス20周年とか
特にマクロスの方はアリイプラモの再販でお世話になりました
お陰で肌色のカムジンばっかり揃ったよ
何の事かはわかる人にはわかる
わからない人はそれでいい


なんの話だっけ?
あぁ、とりあえずありがとうございます

  • 2007/05/17(木) 20:03:20 |
  • URL |
  • エコ犬 #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://gomenn.blog62.fc2.com/tb.php/352-6f97735b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。