我輩は犬である。タイトルはまだ無い。

犬について書いた記事は無かったと思います

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独りでは生きていけないんだわ

今日は真面目に話してみよう
どうもエコ犬です

最近と言うか、以前からずーっと思ってた事なんですが
人間関係って大変で疲れる事ですね
多分、誰もが思ってる事でしょう

なんか人間関係に悩んでるっぽい事描いてますが
全く逆で、今の仕事の人間関係はすこぶる良好
ふと思い出せば、今までの人生で
人間関係に苦労した事って無い気もする
気づいてないだけかも知れないけどね

幸せなんだなー

それでも、根底の部分に臆病で小心者な僕が居るわけで
誰かの一言や、自分の心無い発言に
枕をしょっぱくする事もあった
当然、今はそこまでガラスのハートでは無くなってる

そんな後悔の内容は、基本的には自分の不甲斐なさを
実感しての事で
例えば
「僕が失敗したから言われるんだな」とか
「あの人にあんな事を言わせるまで気づかなかった」とか
「ノリで言っちゃったけど傷つけちゃったかな?」とか
ピュアなハートからくるもので
嫉妬やら妬みやらの嫌がらせみたいのとは全く無縁
まあ、僕が気づかないだけかもしれないけどねパート2


なんか、自分のハートは
中学生のハートのようだと思うときがある

険悪なムードって極端に嫌で
親の兄弟の不仲とか
女の派閥のモニョモニョだとか
本当に見たくないし、気づいてしまうと
どうしようもなく気分が落ちる

そのせいか、テレビドラマのそんなシーンも全くダメで
耐性の無さに自分でもビックリする
昼ドラとかダメ
いい歳の大人がやる事とは思えんのよね
全ての人に好かれるなんて不可能だけど
嫌うなら嫌い方ってものがあると思う

中学生あたりから
人間関係のギスギスした部分に気づき始めたんだけど
それから極力、自分の周りには
そんな事がおこらなように必死だったと思う

「エコ犬くんってユルイよね」
人になにかを求めない
プレッシャーを与えない

「エコ犬くんって優しいよね」
人の悪口を言わず、大抵の場合は擁護に回る

「エコ犬くんってマイペースだよね」
人との距離を明確にし自分の立ち位置を確保する
僕が嫌なら近寄ってこないし
相手が近寄らなければ僕は一定の距離から近づこうとしない

そして「エコ犬くんって独りで生きて行けそうだよね」
・・・

飄々と生きていそうだけど
水面下では必死に不恰好なバタ足ですよ


良好な人間関係だからこそ
それを壊さないように必死

大人になって見えないものが見えるようになって
それがあまりに汚くて吐き気がするものだから
できるだけ見ないし僕の周りに作らせない

すっっげーピュアハート
ハートの前に緩衝材は出来たけど中身は中学生とかわらん


突然だけど
引き篭もりの子どもって汚物を見て吐き気どころか
実際に吐いちゃった子なのかな~っと思う
汚物の内容は他人だったり自分だったりするんだけど
それは全て人とのかかわりで出来るモノで

僕は吐かないように不恰好なバタ足をしてるけど
引き篭もりは汚物の原因(人との関わり)を排除してるのかな?
他者だけじゃなく自分も拒んでるのかな?

実際にどう思ってるかは引き篭もりの本人しかわからない
僕は拒みたいと思うことはある
ただ、僕は独りが嫌い
人と関わってないと寂しくて死んじゃう気がする

だかさ
「エコ犬くんって独りで生きて行けそうだよね」
この発言だけは違うんだよ
言われるとズシッと響くんだよ
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