我輩は犬である。タイトルはまだ無い。

犬について書いた記事は無かったと思います

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人生最後に思い出せない

あと50年くらいたったら
家族と友達に囲まれて
安らかに死にたい
どうもエコ犬です

ん~と、有名人が最後に残した言葉ってあるじゃないですか
死に際の言葉

手塚治虫の「仕事をさせてくれ」とか
ラオウの「我が人生に一片の悔い無し」とか
ピピニーデンの・・・なんだっけ?

まあ、そんな人生で一番最後の大事なセリフなんですけど
その大舞台を全力で無駄にしたい


家族、友人に囲まれながら
おもむろに酸素マスクを外す
そして今の自分に出せる一番大きな脆弱な声で
「僕の人生に一片の疑問が有る」
「昔さ、NHKでやってた人形劇でさ
 主人公達は多分モグラなんだろうね。」
「多分って言ったのは記憶が曖昧だからなんだけど
 たしか、舞台は地底でモブキャラみたいのが
 四六時中なにか建造物らしき物を立ててるんだよ」
「で、それを主人公達が食べてしまって
 モブキャラ達が怒るんだ」
「でも怒るだけ。主人公達は一応謝ってる。
 仲がいいのかな?」
「そんな主人公達もたま~に地上に顔を出すんだけど
 そこには巨人が暮らしてるんだよ」
「巨人って言っても主人公と比較してって事で
 僕達と比べるとどうかはわからない」
「因みに、巨人達はキグルミね」
「で、巨人は夫婦と息子の核家族なのよ」
「どうやら巨人達にとって主人公達は食糧みたいで
 顔を出した主人公を捕まえようとするんだよね」
「だったら地上に出なければいいのに
 バカな主人公だよね
 てか子供向けにしては殺伐としてるよね」
「僕の記憶合ってるのかな~」
「あれ、なんだったかな~」
「タイトルが思い出せないんだよ」
「グーグルさせてくれ」
「誰かし・・・ら・な・・・・」
ピーーーーーーーーーーーーーーー

ご臨終です

確実に悔いが残ってるとわかる人生
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人形劇の極意

【特典内容】フランスで74年から86年にかけて放映された国民的人気パペットアニメーション『シャピシャポ』をDVD化。36歳の若さで逝去した作曲家、フランソワ・ド・ルーベが手掛けた音楽と人形の動きだけで構成された人形劇。「魔法の立方体」ほかを収録。(シャピシャポア

  • 2007/08/20(月) 17:02:05 |
  • 子供向けへの思い

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