我輩は犬である。タイトルはまだ無い。

犬について書いた記事は無かったと思います

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皮を漉さないで

お気に入りのブログがあります
どことは言えません
どうもエコ犬です

そんなお気に入りのブログ
そこに「あんこは漉し餡だろ」
みたいな事が書いてあった

粒餡派の僕としては黙っている事はできないわけで
「粒餡こそ至高の餡だ!」的な事をコメントしておいた

もちろん反論が帰ってくるわけだけど
僕も大人だし
人のブログのコメント欄で反論返しするわけにもいかないので
ここに思いのたけをぶつける所存です

本当に大人なら個人を尊重してスルーするべきとは思います
思います、が!
粒餡の名誉のために僕は戦います

この戦いが終わったら、粒餡と結婚するんだ

※僕の言う餡は小豆餡の事です
さて粒餡と漉し餡の違いは
簡単に言うと粒の有無ですね

粒餡は
茹でた小豆に砂糖を加え煮詰めたもの

漉し餡は
茹でた小豆を裏漉しし砂糖を加え煮詰めたもの

作り方を詳しく知っているわけでは無いですが
だいたいこんな感じですね

二つの餡の最大の違いは
〝裏漉し〟です
裏漉しすることにより
小豆の形状は無くなり皮も取り除かれます

例えるなら
粒餡が赤ワイン
漉し餡が白ワインです
例える意味が無いですけどイメージです。イメージ
(因みに僕は白ワイン派)

粒、漉し共に良さはあります
粒餡は小豆の歯ざわりと皮の風味
漉し餡は均質ななめらかさ
どちらもすばらしいとは思います

だがしかし

僕は粒餡の方が好きだ

なめらかな餡の中に自己の存在を主張する小豆
風味ある皮に守られ必死に「僕はここにいるよ」
と訴える小豆本来の形状と歯ざわりは
漉し餡の上品な滑らかさには無い
荒々しくも自然味あふれる味わいを作り出している


粒餡は所詮は漉し餡の前段階?
否。断じて否!

粒餡を漉したものが漉し餡ではない
漉し餡は茹で小豆を漉したものを砂糖と煮詰めたものだ!
粒餡は漉し餡の製造途中では無い

粒餡は、粒を残しつつ煮詰めるという
職人の技術が試される立派な完成品だ!

粒があるからこそなめらかさが引き立ち
なめらかさがあるからこそ、風味、歯ざわりが引き立つ
その見事なハーモニーこそが
粒餡の真髄


珍しく断言するような文体で書いてみた

一応行っておきますが
漉し餡好きを否定してるわけではありません
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