我輩は犬である。タイトルはまだ無い。

犬について書いた記事は無かったと思います

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咲く命、散る命 そしてその親

赤ちゃんの延命治療中止

以前から討論されていた問題ですけど
まあ、なんだ・・・この病院は最善からは知らないけど
出来る限りのことは尽くしてますね

事前のマニュアル、倫理委員会、複数の医師とナースでの話し合い
親への説明と承諾
ここまでやれば文句も無いでしょう
見たところ、さほどの反発も無いみたいですしね

むしろ、良く決断したと言いたいです

もう助からないであろう赤ちゃんに
酸素チューブ、心電図、点滴、ドレーン、etc
スパゲッティーな状態を強いるのか

生きる時間が短くなっても親の腕の中で死ぬのか

あなたならどっち?

後者に有利な書き方をしましたが
実際に、そんな状況に直面したらどうします?

少しでも長く生きてて欲しいと思う親
これ以上苦しんで欲しくないと思う親

治療の苦しみを与えるエゴ
生きる道を閉ざすエゴ

どちらを選んでも
だれも間違ってない。皆が悩んで考えた

「元気に産んであげられなくてごめんな」
こんな思いを背負うなんて辛すぎる
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