我輩は犬である。タイトルはまだ無い。

犬について書いた記事は無かったと思います

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昔の僕がもうすこし大人だったら

僕の過去の話
今回は笑える話
今ならもっと違う展開になってただろう話


それは小学生の頃
たしか、4~5年生だったと思う
人見知りで引っ込み思案で真面目だった頃の話

その日授業も終わり友人と下校している途中、あることに気づいた
「ランドセルが軽い」
良くあること。基本的におっちょこちょいな人間なので
学校に教科書その他を忘れてきてしまったことに気づいた
ランドセルを背負ってるだけで良しほうです

とりあえず、学校に戻ることにしました。独りで
夕暮れの校舎は静かで誰も居ない
少し怯えながら教室へ入ると・・・
!誰かいる!

そこにはクラスメイトの女の子3人
なにやらひそひそと密談しています
様子を伺っていると、友人の机になにやら書き出しました

「なにやってるの~」と能天気に話しかける僕
それに驚く女の子達
机を見ると「バカ」などと小学生レベルの罵詈雑言が書かれています

それを見られた女の子達は僕に詰め寄ります
「誰にも喋らないでよ」「言ったらどうなるかわかってるよね」

そんな脅しにビビリながら、正義感の強い僕は言いました
「やだよ」

囲まれて胸ぐらを掴まれる僕
にらみつける女の子達
小学生高学年って女の子のほうが体格があるんですよね

僕は腕を振り解こうと抵抗し、女の子の手をかみました
思いっきり。みのもんたくらいおもいっきり噛みました

なんとか腕を振り解いて逃げた僕の背中にむかった
女の子の1人が言いました「そんなヤツだと思わなかった

次の日、僕の体操服袋がカッターで切られていました



キャー

恐や恐や
まさか「そんなヤツだと思わなかった」とか言われるとは
思いませんでした
今の僕だったら、大爆笑しつつ「どっちが」と言えたんでしょうが
ピュアボーイでしたからね


今では、居酒屋での爆笑トークに使わせてもらってます
実名入りでね
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