我輩は犬である。タイトルはまだ無い。

犬について書いた記事は無かったと思います

闇にまぎれて生きる

世の中にはわからない事が多すぎる
どうもエコ犬です

大抵の男はかっこよくなりたい
別にイケメンじゃなくていい
いや、イケメンの方がいいけど
カッコイイ男の絶対条件はイケメンでは無い

雰囲気だったり、喋り方だったり、物腰だったり
生き方だったり

なにかしら一本通ったものがある男
それがカッコイイ男

舘ひろし、椎名きっぺいあたりは確実にカッコイイ
堺雅人もカッコイイ

カッコ良ければ
銃を乱射する刑事にも、科学捜査官にもなれる
雪風にも乗れる

そこで疑問なのが
ナゼ僕はカッコ良くないのか?

100歩譲ってイケメンじゃない
いや、譲らなくてもイケメンじゃない

でも
でも
カッコ良くなりたい
不公平だ

今になってベムの気持ちがわかる
ただただ、カッコ良くなりたいだけなんだ
陽のあたる場所に行きたい
カッコイイ人と友達になりたいだけなんだ

はやくカッコ良くなりた〜い

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夢の中へ行ってみたいと思います

忘念のザムドがおもしろい
どうもエコ犬です

みなさん、うすうす0.02mmくらは感づいていると思いますが
僕はオタクです
ナチュラル・ボーン・ロボットアニメ・ヲタクです

例えるなら
一般ピーポゥがカルピスウォーターだとすると
僕は原液です

ロボットアニメに関してだけは
今までに出逢った人物の中に
僕より濃いやつは居ません

僕の特技は、初見のロボットアニメのメカデザイナー当てです
まあ、ネット界隈だと
僕より濃くて濃くて
例えるなら
どうみてもせ○しです。ありがとうございました
な人がごろごろと居て
凄くもなんとも無いんだけど

この三次元空間では、結構凄い事だと思う

だから、
女の子(と言っても僕のと同世代)に
僕のロボットアニメへの造詣の深さを話すと
「すごーい」
「尊敬しちゃう」
みたいな事を言われる








ような時代が来ますように

フフッフー フフッフー さーあー

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野戦病院

小田原がコワイ
どうもエコ犬です

小田原がコワイと言っても
蒲鉾がコワイとか
小田原城公園の大量のハトがコワイとか
最後にお茶がコワイとか
そう言った話じゃないんだ

僕のポリシーとして
『酒は飲むなら飲まれろ!』
ってのがある
他人に強制はしないけど
酒に対して自分をセーブするのは
飲酒を神聖な事と崇める僕にとっては
もはや、神への冒涜に他ならない

酒とのバトルは常に真摯な態度で挑み
ルール無用の残虐ファイトを繰り返してきた
その結果
横浜駅、川崎駅、行き着けのラーメン屋、旨いマグロホホ肉を出す居酒屋
あらゆる場所に僕の敗戦の歴史を生々しく刻みつけてきた

そして、胃の中と思考能力をカラッポにした僕は帰路につく

もう世界が終わったっていい

だから眠らせてくれ

長い・・・

長い眠りを・・・


『おだわらー、終点のおだわらでーす』

気がつくと電車は小田原駅です
終電の終わった深夜の小田原駅
漫画喫茶が駅前にひとつしか無い小田原駅
そんな漫画喫茶へと続く道を
先頭にハーメルンでも居るかのように
サラリーマン達がしずしずと歩いて行く

店内はアルコール敗残兵ばかり
メーデーメーデー!
収容施設が足りません!
ボックス席が満席です!


あぁ、これが俗に言う、ネットカフェ難民か


つまり、小田原はJR東海道線の終電終着駅
そして泥酔時に電車で寝るとアナウンスが聞こえない
なんど寝過ごした事か

戦場で冷静で居られるものは居ない
いつだってそこには、天国を目指すクレイジィなヤツラが集まる
あの異様な高揚感はあそこでしか得られないだ
たとえ、その後に地獄がまっていようとも

しかし、本当の恐怖はこんなもんじゃない事を僕は知っている
あぁ、沼津がコワイ

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最近買った夢達

神奈川衆議院選挙候補者に『つのだ宏子』って人が居るんだけど
『つのだ☆ひろ』と書いた場合、有効票になるのか気になります
どうもエコ犬です

ここ1ヶ月ぐらいで買った本達
20091012232223
20091012232221


今なら言える
僕の血液には、血小板、白血球、赤血球etc以外にロボットが流れてる

それぞれの感想は気が乗れば書きます

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一冊読み終える度に、仕事に行きたくなくなる

自分が面白いと思う漫画や小説が映像化されると
自分の確かな審美眼に嬉しくなると共に
遠くに行ってしまうかのような寂しさを憶えます
ライドバックはマイナーなままアニメ化され
マイナーなまま終わりました。
ブレイクブレイドはどうなってしまうのでしょうか?
フォーチュンブリゲイドの4巻は絶望的なのでしょうか?
イレブンソウルは続編が出るのでしょうか?
そろそろラインバレルを切っていいでしょうか?
シドニアの騎士はにへーっぽく無いけど
これから僕らににへー的な絶望を与えてくれるのでしょうか?
どうもエコ犬です

最近、小説をもりもり読んでる
一週間に一冊くらいのペース
ジャンルは様々
基本はタイトル買いなんで
まあ、素晴らしいものもあれば
普通なのもある
それでも、プロの小説家の書いたもの
つまらないのは無いんだよね

僕が呼んだ小説のほぼ全てに共通するんだけど
読み始めはつまらない
キャラクターの色づけ
環境
雰囲気
文体
それらがある程度飲み込めなけりゃ
そりゃつまらん
大体、全ページの1/5〜1/4くらい
そこらへんから面白くなる
だから、小説を読み始めたら
そこまでは読むようにしてる

いや、
なかにはスロースターターなものや
僕に合わないのか、引き込みが下手なのか
半分くらい読まないと面白くなってこないものもあるから
やっぱりガマンして半分は読む

さらには、物語の全容が見えてから途端に面白くなる作品にも
ちょくちょく出会う
往々にして、そんな小説は、ページの半分を過ぎ
3/4は読まないと意外と全容が見えない
だから、もう少し踏ん張ってそこまで読む

そして、稀にラストのオチを知る事によって
不完全なように見えた話が
一瞬のうちにして作者の意図した文法であり
僕がまんまと嵌められたと
ダマされた事に感動できる作品がある
そんな作品を見逃さないように、結局最後まで読む

つまり、どんな作品でも全部読む

そして読み終えた後に必ず来る感覚

ネバーランドから出て大人になったピーターパンのような感覚

はたして、ネバーランドなんてものは実在したのだろうか

かつてそこに居たはずが

全ては夢幻

そしてまた、次の物語を読みはじめる


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